対応策
気温が非常に低いことを考慮し、ハバジット社は、織布心体で接着剤を使用しないジョイントによる、より柔軟性の高いベルトを使用したソリューションを検討しました。パワーセレカルクプログラムを使用して計算したところ、この用途の大容量ニーズに対応するには、既存ベルトの中で最も強力な平ベルト、すなわちアラミド心体のTF-75TEが適していることがわかりました。
成果
850mm幅のTF-75TEを装着させたところ、機械は1週間連続で1日23時間、トラブルなく稼働しました。残りの一時間は定期的なシステムメンテナンスに充てる必要がありました。